コノフィツム入荷

2019.09.30 Monday

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    暑いですね。

    夏のようです。

     

     

    なのに。私昨日は寒くなると思い込んで

    ニットワンピを着て、岡山のイベントを見に行ってきました。

     

     

    素敵なショップがずらり。

    あんまり汗をかかないのですが、

    びっしょり汗かきながら、それでもめちゃくちゃ素敵で楽しかったです(☆∀☆)

     

     

     

    私、蚤の市とかが大好きで一度は行きたいなあって思ってました。

     

     

     

     

     

     

    お花が咲いている子もいて、

    可愛いんです♥

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    べアルソニー

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コルダツム

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ピリフォルメ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    小鈴

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    花園

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    フィシフォルメ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    それぞれ個体差があります。

    ご了承の上、ご注文くださいませ。→click!

     

     

     

     

     

     

    ちなみに、コノフィツムとリトープス。

    良く似ていますよね。

     

     

     

    見た目が似ているものも多く、品種によっては見分けるのが大変なこともある多肉植物です。
     

     

     

    両者とも脱皮する習性を持ち、育て方もほとんど一緒です。

     

     

     

     

    写真は我が家のリトープスです。

     

    まず違うのが脱皮の仕方。

     

    その |θ

     

      リトープス→古い葉の中央が割れ、中から新しい葉が出てきます。


       コノフィツム→球体の中で新しい葉を成長させて、

           春・・・球体の皮が茶色くなる。

           夏・・・そのまま休眠。

           秋・・・脱皮。

     

     

     

     

     

     

    その◆/

     

      リトープス→「生きた宝石」と言われるように色々な色がある。


       コノフィツム→大半が緑色。

     

     

     

     

    その 形

     

      リトープス→動物から身を守る為、石によく似た形をしている。豚の鼻とかゾウの鼻とか言われる。

     

      コノフィツム→ぷっくらと丸みを帯びているものが多い。

     

     

     

     

    そのぁ〜え方

     

      リトープス・・・株分けか実生だが、実生のほうが成功率が高いので花後、種を採って蒔く。

     

      コノフィツム・・・脱皮をすることで分球し、1球が2〜3つに分かれて増えていく。

     

     

     

     

     

     

     

    育て方はよく似ています。

     

    置き場所

     

       春・秋・冬→日光をしっかりと当てる。
     
       夏→直射日光は株を傷める原因になるので、カーテン越しなどの明るい日陰に置きます。
          風通しの良さも大切です。
     

       冬→霜に当たると枯れることもあるので、冬は室内で育てるのがおすすめです。

     

     

     

     

    水やり

       乾燥に強い植物です。
       水の与え過ぎは、根や株を腐らせ、枯れる原因になってしまいます。

       

     

       夏→休眠期に入るので与えません。

     

       冬→最低温度が20℃を下回るようになると、生育期に移行するので、水やりの頻度を徐々に増やしていきます。
         1週間に1回を目安に、土が乾いたら水をあげるようにします。

     

       脱皮時期→水をやり過ぎると、脱皮しかけている葉がさらに脱皮をしてしまい、

            二重脱皮と呼ばれる状態になってしまいます。
     
            そうすると葉が十分に成長せず、大きく育つことができなくなってしまいます。
     
            土が乾いてから数日おいて水をあげるようにしましょう。

     

     

     

     

     

     

     

    ちょっと難しいように思いますが、挑戦してみて下さいね!(^O^)

     

     

     

     

     

     

     

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